「お気に入り」に追加! 創刊号 2004.05.15 発刊
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◎今週の「うまい店」 【ぴょんぴょん舎・本店】(岩手県盛岡市)


「ぴょんぴょん舎」は昭和62年(1987年)に開店した、盛岡冷麺の名店です。オーナーの辺龍雄さ
んは「盛岡冷麺」という名前を地元に定着させた功労者でもあります。今では盛岡を紹介する観光ガイドブックに必ずと言ってよいほど「ぴょんぴょん舎」の名前を見ることができます。
店内は、1階は座敷とテーブル、2階にも座敷と個室があり宴会にも使えます。壁のあちこちに童話のさし絵風の絵が飾ってありメルヘンチックなムードがあります。入り口近くなどに朝鮮の焼き物や大きな花瓶
が飾ってあります。灰褐色の焼きレンガの壁など全体に落ち着いた感じです。
冷麺は735円。辛さは数段階あり今回は一番辛い、「激辛」を注文しました。トッピングはゆで卵、キュウリ、白ネギ、スイカ、ゴマ、大根とキャベツのキムチ、味付け肉。麺は渦巻き型に鳥の巣のように盛り上げてある。女性の結い上げた髪のようでもあり、
この盛り付けは結構気に入っています。スープはコクと旨みがたっぷりで非常に美味しいです。麺はコシと弾力のある、黄みのかったツルツル麺。まさに盛岡冷麺です。
しかし激辛はさすがに辛かった。途中から舌にビリビリ来て、「燃える」を通り越して痛いくらい。舌をムチでビシビシたたかれているようでした。スイカの甘味も焼け石に水。最後は悶絶寸前。こらえにこらえ、涙ぐみながら最後まで飲み干しました。まだまだ修行が足りないなあ。激辛を召し上がる方は、ご健闘を心からお祈りいたします。
店の裏には、「森の広場」という、パーティー用の野外テーブルがあります。緑に囲まれ、音楽が流れていてなかなかいいムードです。石のオートバイはなにかいわれがありそう。夜は大勢で焼肉パーティーで盛り上がるのでしょう。

◎盛岡冷麺大好きっ!(最近お寄せ頂いたメールをご紹介します)
☆「以前、人に勧められて頂いた冷麺がとてもおいしかったのですが、その後、その冷麺を探していたのですが、見つからなかったのですが、これにパッケージがとても似ていたのです。是非、食べてみたいです。
」(comadamさん)
☆「とある居酒屋さんで盛岡冷麺なるものを食してからというもの、もうすっかり冷麺のトリコになってしまいました。モキュっとした食感にピリっとキムチ。酢の味かげんもたまりません。
夏にはそうめん!という時代はもう終わり。これからは冷麺ですよね♪」(tanakaさん)
☆「メルマガたのしみにしています。」(ikedaさん)
☆「焼肉屋さんで盛岡冷麺をよく食べるのですが、そうしょっちゅう焼肉屋さんに行くこともできないので家で作れる盛岡冷麺を探していました。いろいろ探してみたのですがみつからないので今回はとってもうれしいです。」(しまぼんさん)
☆「ピョンヤン冷麺しか食べたこと無いので、一度試食したいです。」(らららっぴんさん)
☆「冷麺大好きです。 盛岡冷麺の麺が大好きです。食べた〜い」(よおまるさん)
ほかにも沢山頂いております。ありがとうございます。
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◎編集後記/次号予告
「一人でも多くの方に盛岡冷麺を知ってほしい」とサイトを始めてはや9か月。ここにまた新たにメルマガも創刊することができ、大変うれしいです。サイトと共に、盛岡冷麺ファンの拡大につながればと願っております。皆様に末永くご愛読いただけるよう、努力してゆきたいです。今後ともよろしくお願いします。
第2号は、5月22日発行、「戸田久の盛岡冷麺 エクセレント」をご紹介する予定です。
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