
|トップページ|盛岡冷麺のうまい店|盛岡冷麺ネットショップ|盛岡冷麺について|盛岡へ行こう|日記|掲示板|更新履歴|サイトマップ
盛岡冷麺をプレゼントします! ★☆★☆ 前のページへ 次のページへ
(名前とアドレスだけのカンタン応募!奮ってご応募ください。)
◎「名品紹介」【盛岡冷麺ミックス粉】
今回ご紹介するのは「盛岡冷麺ミックス粉」です。この粉を使えば自宅の台所で簡単に手打ちの盛岡冷麺を作ることができます。
おいしいものを食べているうちには段々自分で作ってみたくなるのが人情。「作ってみたいな」と思ったまさにその時にうってつけの一品です。
自分で作れば楽しさもうまさも倍増。不器用な私にもちゃんとできました。皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。


箱の中に調合した粉が2袋、スープの素が4食分入っています。1袋で2食分です。
ほかに片栗粉と麺棒が必要ですので、ご自分でご用意ください。麺棒はデパートの調理品売り場や雑貨店、100円ショップなどで手に入ります。

粉一袋をボウルにあけます。

水100ccを少しづつ入れて、箸でかき回すようにして練ってゆきます。
最初から手で練ると手にべたべたくっついてしまい練りにくいです。とりあえず粉が水を吸ってポロポロしたそぼろ状になるまでは、箸でグルグルかき回して練った方が作りやすいと思います。

粉が水を吸ってポロポロしたそぼろ状態になりました。

手でしっかり練りながら、段々鏡餅のようにひとかたまりにしてゆきます。手のひらに体重をかけ、ぐいぐいボウルの底に押し付けるようにしながら練って練って練って。このあたりがいかにも手作り、手打ちという感じで楽しいです。

生地が出来上がりました。すぐに延ばしにかかってもよいのですが、説明書きによりますと30分〜1時間くらい冷蔵庫で寝かせるといっそうおいしくなるということです。

いよいよ麺棒で延ばしてゆきます。しかし生地を丸々1個延ばすには相当の広さの台が必要となります。まな板の上でできるよう生地を小分けします。

生地がくっついて破れたりしないよう片栗粉をまな板、麺棒によくまぶしておきます。

麺棒で軽く、少しづつ延ばして行きます。あまり力を入れると千切れたり、生地がくっついたりします。少し延びたら生地の表面に片栗粉をつけてくっつくのを防ぎます。延ばしてはつけ延ばしてはつけしながらどんどん広げて行きます。

4分の1に小分けしたものでもまな板一杯に広がります。中央が薄く、端のほうが厚くなりがちです。気をつけてできるだけ均一になるようにします。2ミリくらいの厚さになればよいと思います。片栗粉をつけながら、くれぐれも生地がくっついて破れたりしないように気をつけましょう。
後で切ることを考えればできるだけ方形に延ばしたいところですが、どうもクレープみたいに丸っこくなってしまいます。まあ大勢に影響はありません。

薄く延ばした生地をふたつに折って重ね、2〜3ミリの幅で端から切っていきます。
上から押し切るような切り方が切りやすいと思います。
慣れればもう少し細く切ることもできるでしょう。煮ると少し太くなります。

長さ太さに多少ばらつきが出ますがまあ気にせずに。
包丁を使いますから、指を怪我しないよう、くれぐれもゆっくり落ち着いて切りましょう。

手打ちの盛岡冷麺の完成です。(2食分)沸騰したお湯で1分半ほどゆで上げ、お好みの具を載せてお召し上がりください。
料理中のやけどには十分注意しましょう。
添付のスープがまた非常においしいです。ちょっと甘めで辛さはほとんどなく、やわらかい感じです。ほんとにおいしい。ぜひ味わってみていただきたいです。
いかがでしょうか。世界にひとつしかない自分だけの手作りの麺。きっと格別なおいしさが味わえることでしょう。
固さ、太さも工夫次第ですので、ぜひ自慢のオリジナルの味を作り上げて、ご家族、お友達とご一緒にお楽しみいただきたいと思います。
品名:盛岡冷麺ミックス粉
製造者:府金(ふがね)製粉株式会社
住所:岩手県岩手郡岩手町大字川口17−5
電話:0195−65−2226
FAX:0195−65−2181
ホームページ:http://www.rnac.ne.jp/~fugane
こちらは会社側の作成した写真付きの「作り方」です。詳しいです。
↓↓↓
「手打ち冷麺をおいしく作ろう」
この製品はこちらからお求めいただけます。
===================================
前のページへ 次のページへ
メールをお待ちしております。(やざわ)
|トップページ|盛岡冷麺のうまい店|盛岡冷麺ネットショップ|盛岡冷麺について|盛岡へ行こう|日記|掲示板|更新履歴|サイトマップ
Copyright(c).2003 Yazawa Kenji moriokareimen@mcn.ne.jp 当サイトはリンクフリーです。

