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盛岡冷麺をプレゼントします! ★☆★☆
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◎「ぴょんぴょん舎 in 東京ドーム」
東京ドームで平成23年1月8日から16日まで開催された「ふるさと祭り東京」。北は北海道から南は九州沖縄まで、全国から集結した味自慢の名店老舗がずらり勢ぞろい。実に壮観な眺めで圧倒されました。いい匂いが漂い、いやが上にも期待が高まります。食欲も既にレッドゾーン!
昨年は4日間で18万人の来場があったとの事です。うまいものを求める人たちでドームは満員。すれ違うのも一苦労。客を呼び込む売り子さんの元気のいい掛け声があちこちで響きわたり、会場の熱気がますます高まります。
お目当てのぴょんぴょん舎。岩手を代表する味と来ればなんと言っても「盛岡冷麺」。そして「盛岡冷麺」と来ればなんと言っても「ぴょんぴょん舎」でしょう。人気実力兼ね備えた名店。地元盛岡にとどまらず、首都圏への進出にも意欲的。こうしたビッグイベントは格好のアピールの場。更なる発展への足がかりです。
人気は上々。飛ぶように売れてゆきます。
続々押し寄せるお客さんに売り子さん厨房も大忙し。
うれしい悲鳴が上がります。。
定番の盛岡冷麺。ハーフサイズだがおいしさは変わらない。コシとゴムのごとき弾力のある透明感ある麺。キリッと冷えたうまみの詰まったスープ。「やっぱりこれだね。」と思わずうなずく。
この日もまたたくさんの盛岡冷麺ファンが誕生したことでしょう。百聞は一食に如かず。一度食べれば病み付きの味。もっともっと多くの人に知って欲しいです。
実はぴょんぴょん舎のほかにも岩手県久慈市観光協会の皆さんが岩手冷麺の旗を掲げ地元の「まつも冷麺」を販売しておりました。ごめんなさい。お土産に買うのを忘れました!おいしさをお伝えできずほんとに残念です。今度帰省したらぜひ。
恒例イベントとして「全国ご当地丼選手権」が開催されました。全国津々浦々から集まった味自慢の全20店舗の中に岩手代表「すじモツ丼」が堂々参戦。他店に引けを取らないおいしさでした。ぜひ上位に食い込んでほしいです。ちなみにこちらも「ぴょんぴょん舎」による出店(写真左中央に同社のロゴ)のようです。活躍の場を麺から丼にも広げようという経営戦略でしょうか。実に意欲的。
牛スジもモツも私の大好物。両方一度に味わえるなんてシ・ア・ワ・セ!ぜひ一度フルで食べてみたいです。
会場ではこのほか、「秋田の竿燈」、「高知のよさこい」、「沖縄のエイサー」といった各地の祭りの紹介イベントも毎日行われていました。「盛岡のさんさ踊り」もあってうれしかったです。写真は「徳島の阿波踊り」。東京の高円寺では「阿波踊りが」非常に盛んになり、東京の夏のイベントとして定着しているそうです。
その高円寺の総勢200名近い踊り手の皆さんによるパフォーマンスは実に壮麗、華麗。洗練された中に躍動感があり、優雅でかつエネルギッシュな踊りは巧みな演出と相まって圧巻!日本の民族文化の素晴らしさを改めて感じました。
食といい、舞といい、ほんといいイベントでしたね。存分に楽しませてもらいました。来年もぜひ行きたいです。皆様もぜひ。
ぴょんぴょん舎のHP
まつも冷麺のHP
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